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一級建築士事務所

Works
都市企画関連においての雇われサラリーマンである傍ら複業(パラレルキャリア)で活動することで、幅広い知識と経験を積みながらも、クライアントが求める答えのない形を追い求めご提案いたします。これまで、都市デザイン、集合住宅、戸建住宅の設計、リノベーション、展示空間のコンセプトデザイン、ロゴデザインなど、暮らしやデザインに関わることは幅広く請け負っております。
Design / Idea
DESIGN for all
ARCHITECTUAL Design



・Logo Design
・Exhibition Concept Making
・Animation Design
・Vision Making
・Vision Drawings
・Life Style Design
LIFE STYLE Design
・Interior Design
・Detautched House Design
・Resdential Design
Conceptual
News
住宅を主軸にした建築の設計業務を中心に、都市計画、構想、ビジョン作成
PROJECT
Philosophy for ”(仮称) movableLDKit”
車載空間を住宅の可動空間と捉え、「多拠点に日常がある」暮らしを提供する
昨今、二拠点生活、二地域居住、セカンドハウスなど、自宅に一拠点で暮らすことに固執しない考え方が浸透しつつある。
しかし、現代のそのソリューションは、セカンドハウスのサブスクリプションもしくは、別荘のホテル化のように非日常(ハレの場)で使われること、つまり別荘活用の延長に留まっている。本来の二地域居住とは別荘のような特別で閉鎖的な時間ではなく、その多拠点で、それぞれの地域と関わり合いながら暮らす日常の延長であるべきである.
私は自家用車の車載空間を住宅の可動空間と捉え、「多拠点に日常がある」暮らしとなるプラットフォームを構想している。
例えば、「音楽を聴く」という行為は、この50年で大きく変わった。
昭和初期では、部屋の隅でラジオをこっそり聞くものから、イヤホンにより自分のものにすることができ、SONYのウォークマンで持ち出せるようになり、今では電話の端末の中に組み込まれオンラインでいつでもどこでも何の曲でも引き出せ聴ける自由なものとなった。
私は住宅のリビングダイニングにおいても同じようなことが起こると考えている。
車載空間が寄り付けば、がらんどうの空間が自分だけのリビングダイニングとなる。決して、ノマド生活が善だと言っているわけではない、多拠点での定住とする日常生活である。
家に可動性のあるmobility家具がLDKにプラグインすることで、暮らしが起動することから、部屋の数「n」から表現されるnLDKから昇華した姿を目指し、mobilityの「m」から「(仮称) mLDKit」と称し、自ら暮らしながら、それを実現する形や仕組みを追い求めてく活動をしている。
以下の記事は「 」を活用して作成しております
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